もしバナサムネ-4

普段は、つい、後回しにしてしまう「いつか」「もしも」のお話。

人生において大切な決断をするとき、「自分は何を一番大切にしたいか?」を明確にしていますか?多くの人が「重要だとわかっているけれど、難しそうで避けている」のが、ご自身の未来の意思決定です。

MICIN少額短期保険では、今回、がん経験者限定のイベント「ゲームで始める"もしも会議"」を開催します。

「もしバナゲームというワークを通して、自分の心の声や、その場にいる人々の多様な価値観に耳を傾けることで、気づきが得られる場になればと思っています。ゲーム形式なので、どなたでもリラックスしてご参加いただけます。

より自分らしい人生を送るために、一緒に「もしも」について考えてみませんか?

<ファシリテーター:豊原亮子さん>

toyohara

理学療法士・もしバナマイスター
豊原さんより:
回復期病院、在宅医療、障害福祉と、さまざまな場で働く中で感じたのは、 人は大きな出来事 ─死や障害─ に向き合うとき、誰しも戸惑い、立ち止まるということです。そんな時、「自分は何を大切にして生きているのか」という価値観が、迷いの中でも前へ進む力になります。 もしバナゲームを通して、その価値観に触れる時間を、皆さんと少しでも共有で きたらと思っています。

▼開催概要
開催日時:2025年11月25日(火) 15:00~16:30(15:45より受付開始)
形式:会場のみ(今回はオンライン配信は行いません)
開催場所:MICIN少額短期保険株式会社オフィス
〒105-0003 東京都港区西新橋三丁目3番1号 KDX西新橋ビル4階
定員:4名
参加費:無料

※「もしバナ」ゲームは、医療現場のコミュニケーションツールとして開発されたゲームで、一般社団法人iACPが制作・出版をしています。
一般社団法人iACPのサイト